坂爪ゼミ10月読書会「LGBTの不都合な真実」(松浦大悟・秀和システム)

坂爪ゼミ10月読書会「LGBTの不都合な真実」(松浦大悟・秀和システム)

2021年10月22日11:00

【オンライン】

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<次回のゼミ読書会の開催日>

2021年10月22日(金)20時~22時

課題文献:『LGBTの不都合な真実』(松浦大悟・秀和システム)

課題文献を読んで、みんなで感想や意見を出し合います。ゼミ生以外の一般参加も大歓迎です。

★著者の松浦大悟さんも、ご参加くださります!著者に直接質問したい方は、ぜひご参加ください。

<坂爪ゼミとは?>

ゼミの課題は、「一人一冊、本を書き上げる」こと。

新しい「性の公共」をつくるゼミ(通称:坂爪ゼミ)では、ゼミ生同士のディスカッションを通して、意見交換や励ましあいをしながら、一人一冊、新書水準の本(8万~10万字程度)を書き上げることを目指してます。

新書の執筆に加えて、性に関する事業や社会活動(NPO・サークル・ソーシャルアクション等)の企画書や事業計画書、動画の台本やドラマの脚本、エッセイの執筆なども大歓迎です。

<これまでにゼミ生が刊行した新書>

『知らないと恥をかく 「性」の新常識』(齋藤賢・光文社新書)

『「女性向け風俗」の現場』(柾木寛・光文社新書)

*ホワイトハンズの会員は、参加無料です。 
⇒ https://white-hands.jp/join/member/

*障がいのある参加者の方のサポーター(介助者、手話通訳など)は、参加費無料です。

<2021年度の開催日・読書会の課題文献>

4月24日(土)10時~12時 『性風俗サバイバル 夜の世界の緊急事態』(ちくま新書)

5月30日(日)20時~22時 『「女性向け風俗」の現場』(光文社新書)

6月26日(土)20時~22時 『捨てられる男たち 劣化した「男社会」の裏で起きていること』(奥田祥子・SB新書)

7月27日(火)20時~22時 『限界から始まる』(上野千鶴子・鈴木涼美 幻冬舎)

8月28日(土)10時~12時 『「非モテ」からはじめる男性学』(西井開・集英社新書)

9月24日(金)20時~22時 『妊娠・出産をめぐるスピリチュアリティ』(橋迫瑞穂・集英社新書)

あなたのご参加、お待ちしております!

⇒ゼミへの正式な参加申し込みは
https://lounge.dmm.com/detail/912/

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