ドラマ創作セミナー 特別講座「LGBTQと表現」

ドラマ創作セミナー 特別講座「LGBTQと表現」

2021年10月25日10:30

【オンライン】

ドラマ創作セミナー 特別講座①
“LGBTQと表現” 
講師 ナナ(俳優、モデル、アクティングコーチ)

 俳優・モデル・オープンリーセクシュアルマイノリティ(ジェンダーフルイド、パンセクシュアル) であるナナさんを迎えての特別講座も3年目です。今回は俳優・指導者として現場で起きていること、感じていることを中心に話していただきます。
 また、以前までの講座で、多くの参加者からリクエストがありました、質疑応答・対話の時間も多めに用意しています。

本編であるドラマ創作セミナーの概要は以下です。
興味のある方の単発参加も受け付けております。

チケットを入手してイベントに参加しようフライヤー:http://www.artinlife.jp/archives/2021/2021seminar.pdf
販売サイト:まもなく3回目をpeatixで公開予定


【こんな疑問のある方】
#演劇って大変そう…簡単にはできないんでしょ?
#台本はどうやってかくの?
#台本のない劇って何?
#台本はみんなで創れるの?
#ドラマとシアターの違いは?
#表現教育って何?
#そもそも劇を創ることが教育に関係あるの?

【こんな方が対象です】
●演劇創作の初心者から経験者まで
●クラス劇や学習発表会の発展と応用のために
●コミュニケーション支援学習のヒントが欲しい人
●急に演劇指導者になってしまった人
●今までと違った作劇法にチャレンジしたい人
●子どもから高齢者まで全ての参加者に対応したプログラムです。

【解説】
 創造活動のプロセスを大事にし、「うまい・へた」「できる・できない」で評価をしない「ドラマ」の手法は、教育に関わる方々の中で静かな広がりをみせています。しかし、そこに「発表」という行為がついてくるのもまた事実です。
 本講座では、グループでディスカッションとトライ&エラーを繰り返して作品を創っていく「ディバイジング・シアター」を体験し、そこから更に、観客の心に届く台本・戯曲を構成し、実際にどのように舞台に乗せていくのかを考えていきます。
 プロセスを大事にする「ドラマ」の本質を失わず、そこからさらに「不特定多数の観客に自分のイメージを明確に伝える」活動につなげていくために必要な視点と技術を、自身が体験しながら学ぶセミナーです。
 また、特別講座として「LGBTQ」や「臨床心理」からの視点も取り入れ、多面的にドラマ創作を掘り下げます。

【講師】
講師:太宰久夫、 大塚恵美子、 叶雄大、 神山一郎、 中根久寧、 高橋諒多
特別講座講師:ナナ、西脇さやか

【日程】:月1〜2回 おおむね月曜日 (9月 ~3月) ※詳細は下記参照
【時間】:19:30 ~21:30
【会 場】:オンライン(ZOOM)
【定員】:15名
【参加費】:
・連続講座 1回 = 1,500円
・特別講座 1回 = 2,000円
・全10回通し = 10,000円
 カード決済・銀行振り込み

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【日程】
10月25日(月) 特別講座1:“LGBTQと表現” 〔俳優・指導者として現場で起きていること、感じていること〕
11月15日(月) ③登場人物に出会おう 〔人物を考える 決める 成る ディテールに迫る〕
11月29日(月) 特別講座2:肯定から始まるコミュニケーション 〔臨床心理的視点からみた表現活動(知見と実践事例考察)〕
12月13日(月) ④事件が必要だ! 〔ストーリーをドラマ化する 劇的瞬間の設定〕
1月17日(月) ⑤エクステンドとアドバンス 〔ドラマを広げ、進め、展開させる〕
2月14日(月) ⑥伝わってる? 〔声に出して読んでみる 表現を検証する〕
3月13日(日) ⑦プチ発表会 〔リーディング形式で発表〕
3月14日(月) ⑧これを舞台でやるとしたら?  〔フィードバック〕

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