2021年冬のLGBT自治体議員連盟研修会(オンライン併用)

2021年冬のLGBT自治体議員連盟研修会(オンライン併用)

2021年12月19日04:00

【オンライン】

LGBT自治体議員連盟 冬の研修会(オンライン併用)

講座その1:近年のトランスジェンダー バッシングを考える

講座その2:国内最大規模のLGBTQ+調査結果から

●日  時:2021年12月19日(日) ①13:00~15:00 ②15:30〜17:30

●参加方法:Zoomにて 及び 新宿区役所内会議室

●対  象:自治体議員、行政職員

●定  員:来場(新宿区役所内)での参加は30人まで(先着順)

●参加費 :会員:5000円、非会員6000円
(通しでの参加費です。1コマだけの参加も同じ金額となります)

●主  催:LGBT自治体議員連盟    https://lgbtjgr.org/

●問合せ先:https://lgbtjgr.org/contact 

●講座内容:

講座その1:13:00〜15:00

□タイトル:
近年のトランスジェンダー バッシングを考える

□概要:
昨今、「女性の安全」を理由としたトランスジェンダー排除言説が海外で広まり、日本の言論空間にも影響をもたらしはじめている。排除言説の実態と、正しい情報をもとにした堅実な議論の必要性について考える。

□講師: 
 遠藤まめた氏

□プロフィール:
987年埼玉県生まれ。一般社団法人にじーず代表。トランスジェンダー当事者としての自らの体験をきっかけにLGBTの子ども・若者支援に関わる。著書に「先生と親のためのLGBTガイド 〜もしあなたがカミングアウトされたなら」(合同出版)ほか。

■講座その2:15:30〜17:30

□タイトル:
エビデンスに基づく政策提案のために
~累積約2.6万人の国内最大規模のLGBTQ+調査結果から 〜  

□概要:
LGBTQ+の当事者が小中高の学齢期に直面するいじめ被害・不登校・自傷行為の経験率は他集団に比して圧倒的に高率であり、ゲイ・バイセクシュアル男性の自殺未遂リスクは異性愛男性より5.98倍高率であることが、筆者のこれまでの調査で明らかになっている。トランスジェンダーが外出時に直面する困難や、中高時代の制服問題など全て調査データを根拠に解説する。

□講師:
日高庸晴氏

□プロフィール:
京都大学大学院医学研究科で博士号取得。カリフォルニア大学サンフランシスコ校医学部研究員等を経て現職。 文部科学省・法務省・厚生労働省、自治体の研修講師を務める。新聞やNHK「視点・論点」等マスコミ出演多数。

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LGBT自治体議員連盟では、多様なSOGI(性的指向と性自認)を巡る最新の情報、LGBTが必要としている行政サービス・支援、SOGIやLGBTに関して地方議員が議会で取り組める内容等について取り上げる研修会や情報交換を今後も予定しております。

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