よる会(近くて遠いさまざまな社会の課題に心を寄せて語り合う会)第7回:トランスジェンダーであること。それは困ったこと?誰が決めたこと? 悩み考え、得られたものは。

よる会(近くて遠いさまざまな社会の課題に心を寄せて語り合う会)第7回:トランスジェンダーであること。それは困ったこと?誰が決めたこと? 悩み考え、得られたものは。

2021年12月23日10:00

【オンライン】

よる会(近くて遠いさまざまな社会の課題に心を寄せて語り合う会)
トランスジェンダーであること。それは困ったこと?誰が決めたこと?
悩み考え、得られたものは。
自分の生き方は自分で決める。あるトランスジェンダーの日常、これまでとこれから。

LGBT(LGBTQ+)、セクシュアルマイノリティ。そんな言葉に触れる機会も増えてきました。
第7回よる会は、T=トランスジェンダー当事者のお話を伺います。「こころとからだの性が一致していない」とひとことで言うけれど、それは生まれながらのことで自分が選んだわけではない。
ではそれはどういう状態? 実際どんなところで困っているの? 社会に望むのは、どんなこと?

日時:2021年12月23日(木)19:00~20:30
会場:Zoomによるオンライン開催(申込制)
対象:「当事者」から話を聞いて何ができるか考えたい方。
    申込時に、「誹謗中傷をしない」などの「よる会のルール」に同意いただける方。
参加費:1,000円、学生500円 (申込みフォームよりお申込みください)
   ※集まった参加費の半額はゲストの取組ないしはゲストが選んだ当事者支援団体に寄付します。
問合せ:岡山NPOセンター(担当 しらはた)
   【メール】 npokayama@gmail.com

第7回ゲスト:佐藤さん(仮)
トランスジェンダーの当事者。スカートをはいた学校生活、進学や就職などの転機、日常のさまざまな出来事に四苦八苦しながらも、なんでもないことのように日々を生きるアラサーのトランスジェンダー。記憶のある頃から性別に関して周囲の人々との違いを感じながら成長。苦悶した大学生時代に出会った人々の支えで少しずつ少しずつ、自分の生き方を選び取っているまっただ中。
 * * *
ゲストの方には、自分がこれまで歩んできた道のりを振り返り、今、何を思うのかを伺います。
「トランスジェンダーであることが問題なのではなく、トランスジェンダーであることが問題になる社会であることが問題だ。」その言葉を反芻しながら暮らす毎日。葛藤を抱えながら切り拓く自分の生き方。社会の中でこれからどうしていこうと思うのか。
暮らしの中で日々起こる出来事を、どうにもならない思いで憤ることもあれば、うまい方法で折り合いをつけることもある。できれば笑い飛ばそう。でも、これから先の未来は、そんなことを悩まなくても良いような社会で生きていけたら良いな。
あるトランスジェンダー当事者の方に、日常生活で感じていることやご自身の今後のことなど、周囲の方々との関わりについても交えてお聞きしてみたいと思います。

よる会は、様々な当事者であるゲストと進行役との対話形式で近くて遠いさまざまな社会の課題に心を寄せて語り合う会です。
※ゲストへのご質問は申込フォームまで。ご参加の皆さまとの意見交換も予定しています。

【よる会|5つのお約束】
1.思いやりのある発言を心がけ、誹謗中傷をしません。
2.いろんな方の意見が聞けるように自分の発言のボリュームを配慮します。
3.撮影は許可を得たもののみとし、録音・録画等の記録を禁止します。
4.会の中で知り得た個人情報の取り扱いに注意します。
5.SNS等への無断での録画や映像・音声の投稿や誹謗中傷する投稿をしません。
※個人的な感想などは問題ありません

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