誰もが安心して医療サービスにアクセスできる社会を目指して ~にじいろドクターズからの発信~

誰もが安心して医療サービスにアクセスできる社会を目指して ~にじいろドクターズからの発信~

2022年02月06日04:30

【オンライン】

セクシュアルマイノリティと医療・福祉・教育を考える全国大会2022 分科会
2022年2月6日 (日) 13:30 - 15:00
「誰もが安心して医療サービスにアクセスできる社会を目指して ~にじいろドクターズからの発信~」(手話通訳、文字通訳有)
全編LIVE配信
(ZOOMミーティング/Youtube配信/質疑応答等の一部を除いてアーカイブ配信予定(3/31まで))
(URLは後日ご案内します/ZOOM交流会にもぜひご参加下さい)
(全16分科会+アーカイブ配信が観れるフリーパスはこちら)​

企画内容
本分科会では、プライマリ・ケアに携わる医師5人で組織された「一般社団法人にじいろドクターズ」を招き、LGBTQの人々のケアに関する医療界の現状の課題と、にじいろドクターズの活動について報告いただきます。
日本においては医療者が多様なセクシュアリティについて学ぶ機会が十分に提供されているとは言い難く、医療者の不適切な対応がLGBTQの人々の医療アクセスを妨げてしまい、健康格差を助長してしまうこともあります。
分科会では、LGBTQ当事者であり医師でもある講師が、性の多様性に関する基礎的な知識に加え、エビデンスに基づいたLGBTQの人々が晒されている健康格差について説明します。さらに、にじいろドクターズによる医療者向けの講演活動やワークショップの開催、医療者向けの書籍の作成、当事者の医療者へのピアサポートの場の提供といった活動内容を紹介します。
日本の医療界の現状や課題を共有し、どこにおいてもすべてのセクシュアリティの人々が安心して医療機関に受診できるために、医療界がどのように変わっていく必要があるか、そのためにどのような事ができるかについて考察します。

登壇者プロフィール
吉田絵理子
一般社団法人 にじいろドクターズ 理事
川崎協同病院 総合診療科 科長
東京慈恵会医科大学 臨床疫学部 研究生
​医師として病院勤務をしながら、LGBTQと医学教育に関する研究を行っている。2018年にはLGBTQ当事者であることをカミングアウトし、主に医療関係者を対象にLGBTQの人々のケアに関する講演活動やワークショップ等を開始した。2021年にはプライマリ・ケアに携わる医師の仲間で一般社団法人にじいろドクターズを立ち上げ、すべてのセクシュアリティの人が医療機関に安心して受診でき、適切な医療を受けられることを目指して活動している。

全分科会をチェックする!→ https://peatix.com/group/7183814/view
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主催 「セクシュアルマイノリティと医療 ・ 福祉 ・ 教育を考える全国大会 2022」 実行委員会
queertaikai2020@gmail.com

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