Wellbeing ✖️ One day cafe.kyoto ~多様性が拓くみらいを考える~

Wellbeing ✖️ One day cafe.kyoto ~多様性が拓くみらいを考える~

2022年02月05日01:30

【オンライン】

オンライン開催

Wellbeiong ✖️ One day cafe.kyoto
#38&online#08
~多様性が拓くみらいを考える~

■2022年2月5日(土) 10時30分~12時30分■ 


One day cafe. kyotoは、同じコンテナ(空間・時間・器)の中で、当事者、支援者、家族、教育者、研究者、関係者がごちゃまぜに集まることで生まれる気づきを紡ぐ、月に一回対話の場です。

2016年にスタートし、これまでに延べ1500人以上の方がお越しくださりました。
誰の中にもある凸凹を大切に、見えない障害、見える障害…
発達障害やLGBT、身体障害、聴覚障害などのラベルを手放し、どうすればこの豊かな多様性を生かしながら「一人ひとりが主役、一人ひとりが輝ける社会になるんだろう?」という問いかけを元に開催しています。
関心のある方ならどなたでも参加できます。当事者、家族、保護者、教育者、研究者、臨床心理士、学生…
年齢も職種も価値観も異なるみなさんが、普段の肩書きを手放し、同じ目線に立って対話するcafe(対話の場)です。
「安心して居られる」「話しても話さなくてもいい。」「その場に居るだけでいい」という対話の場をご用意できればと試行錯誤しています。

「ごちゃまぜって何?」という方も、生きづらさを抱えながら誰にも言えずにいる人も、言葉がのどでつっかえて話すのは苦手だな、という方も、様々な角度からお互いの価値観に触れることができる場です。
新しいな視点やノウハウ、工夫、困りごと、課題を共有することで、昨日までと違う視点が生まれ世界が広がることを目指しています。

【こんな方お待ちしています】

◯多様性について考えたい方

◯ウェルビーイングについて考えたい方

◯名前のない生きづらさを感じている方

◯職場や家族など、身近な方に、
「空気が読めない」「こだわりが強い」「衝動的」「音に過敏」…などの「発達凸凹かな?」という方がおられる方

◯教員や支援者、研究者として発達凸凹に関わっている方

◯凸凹のお子様がおられる方

◯もしかしたら発達障害かな・・・と思いながら過ごしている方

◯日頃なんとなくもやもやしていることがある方

◯話してみたいけれど話せないことがある方

◯ピンときた方

◯Visual Practiceやグラフィックファシリテーション、グラフィックレコーディングといった「話の見える化」を活用したサポートに関心のある方

さまざまな方、お待ちしています。

【凸(長所・強み)ってなんだろう】

自分自身にとっての凸は、おにぎりの中に入っている梅干しのように、ぱっと見ただけでは外からは見えにくいし、内部に大切にしまわれていて、自分では見つけにくいのかもしれません。そんな凸を、人との対話を通じて、自ら気づいてゆくような時間。

完璧である必要はない。不完全だからこそそこに生まれる余白に誰かと繋がるスペースができたり、応援してもらえたりできる。その応援のサイクルが回り続けるような場です。
参加者もメンバーも一緒に自分のペースで「学び・成長し続けるコミュニティ」をめざしています^ ^
※対象:対話を楽しむことができる方をお待ちしています。

【​ウェルビーイングとは?】
「ウェルビーイング」(well-being)とは、身体的、精神的、社会的に良好な状態にあることを意味する概念で、「幸福」と翻訳されることも多い言葉です。1946年の世界保健機関(WHO)憲章の草案の中で、「健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態(well-being)にあることをいいます(日本WHO協会:訳)」と用いられています。
出典:日本WHO協会

発達障害における合意的配慮や、アドボカシー教育など、ウェルビーイングのヒントになることが多くあるのでは、と考えてきました。
今回、対話からウェルビーイングについて考える北海道大学のコンパスプロジェクトのテーマと重ねて、
ウェルビーイング×凸凹 について考えてみます。

【グラフィックファシリテーション】
「話した内容をその場で模造紙に描いて見える化していく手法」で、話すのが苦手な方も、人見知りの方も、ついつい話しすぎる方も安心して参加していただく場をめざしています。


【Wellbeiong ✖️ One day cafe.kyoto ~多様性が拓くみらいを考える~】
事前に話題提供の動画を観てからご参加ください。(お申し込みくださった方に動画のリンクをお送りします。)
見る時間がない方向けに、グラフィックもご用意する予定です。

○日時:
2022年2月5日(土)10:30~12:30

1.チェックイン(主旨説明/自己紹介など)
2.OST (対話の場)
参加者のみなさまからテーマを出してつくる対話の場です。
3.チェックアウト

○開催方法:オンライン実施

オンラインのリンクはお申し込みいただいた方にお送り致します。ネット環境下にあるパソコン、タブレット等があれば、どなたでもご利用いただけます。
※パソコンを推奨しています。

○話題提供者の紹介

オカ アキヒロ

1972年生まれ大阪市阿倍野区在住。広告会社やイベント会社で プランニングを担当し、2007年からフリーランスで活動する。長女、 長男ともに発達凸凹であることが分かり、多くのプロジェクトを 抱えながら、日々ビックリと試行錯誤の連続。突然の不登校や合理的 配慮への対応、学校との協議、ホームスクーリングなど様々な想定外 の子育てを経験させてもらった。『凸凹の子供たちと一緒にいる ことは、毎日がドキドキワクワクのテーマパークにいるみたいで 楽しい!』と思っている。

オカ ミナミ

2002年生まれ。ASD・ADHD・LD・アーレンシンドローム。小学 校一年生時、クラス担任の勧めで形式発達検査を受けASDのグ レーゾーンと診断。以降七年検査を受け続けるも診断が出ず。中 学二年生時にASD・ADHD・LDの診断を受ける。2017年、美術高 校に入学するも学校で法規に沿った支援、合理的配慮を受けるこ とができない状況の中で鬱病・パニック障害を発症。2019年2月、 高校責任者に謝罪を要求し高校を自主退学。同年8月、高等学校 卒業程度認定試験に合格。同年10月には大阪芸術大学芸術学部に 合格。現在、大阪芸術大学に在籍。小学校・中学校・高校それぞ れにて不登校を経験。

○定員:
約30名

○参加費:
無料

○お申込み:
Peatix お申し込みフォーム内より
※対話をグラフィックレコーディングに描いていくことにご協力いただける方はお申し込み時にその旨、選択してください。事前に当日の流れ等ご案内致します。

○主催:
凸凹フューチャーセンター

○協力:
Wellbeing〜北海道大学 コンパスプロジェクト

「対話の場」(話すことで、自分自身を振り返ったり、新しい発見がある場)を大切にできる方のご参加をお待ちしています。
※趣旨をご理解いただける方のご参加をお待ちしています。
ご質問は、onedaycafe.kyoto [a] gmail.com まで
みなさんのご参加をお待ちしています◎

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