性のワークショップ「あも会」:性別を相手に"判断されること"

性のワークショップ「あも会」:性別を相手に"判断されること"

2022年06月25日07:30

【オンライン】

次回のテーマは、「性別を相手に"判断されること"」です!

いわゆる戸籍の上では、人は、男・女という性別に二分されますよね。
普段の生活の中でも、自分の容姿や振る舞いなどを通じて、自分の居心地のよい表現を追求することもできれば、性別を(勝手に?)判断されることもあると思います。

一旦、そんな性別を、Tシャツに例えてみましょう。
色々なTシャツを着替えて、自分の見せ方を楽しむこともできる一方で、着てみた(時に、着させられた)Tシャツが、思ったよりチクチクして肌に合わないこともあると思います。
お気に入りのTシャツを着ているとき、周りの人に、褒め言葉や不快な言葉を言われたこともあるのではないでしょうか。

性別(性のあり方)は、Tシャツで例えたように、自分で追求できる部分もあれば、相手から干渉されてしまうときもあって、けっこう複雑な存在ですよね。
みなさんは「性別を相手に"判断されること"」について、どんな経験や意見がありますか?
逆に、相手の性別を「勝手に判断しちゃった」ことは、ないですか?(私は、あります...)
みんなで、モヤモヤや反省、自分なりの「性別」との付き合い方などを、シェアし合えたらと思います!

<参考>
こちらのpodcastも、ヒントとしてぜひ聞いてみてください!
性のお喋りメディア・はちろく「表現する性の話」
Youtube:https://youtu.be/5TK8YuleQNI
Spotify / Google Podcast / Apple Podcast:https://anchor.fm/86andyou-podcast/episodes/ep-e1htk49

対象者
テーマに興味がある方
◆どんな年代、性の方も歓迎です!
◆18歳未満の方も歓迎です!

参加者数
10名程度

主催者・そらから一言
参加者からのリクエストを受けて、企画しました。
私も、自分が居心地がよいようにデザインしていく性と、相手から判断される性が、微妙に噛み合わないなと思うときがあります。
この「微妙な噛み合わなさ」を、自分なりに考えたり、試行錯誤したりすることを継続してきました。
みなさん、それぞれにこうした模索があるんじゃないかなと思っていて、経験や意見を交換するのが楽しみです。
今回は、社会的・文化的に作られる性「ジェンダー」が関係してきそうですね。

備考
話し合った内容は、個人が特定できないように加工して、チャリツモ内で記事として公開することがあります。
参加費は、今後の企画の基盤となるインプット(主に性やジェンダー関係の書籍購入、シンポジウム参加など)、資材作成(あも会の紹介カード)の一助として、有機的な還元ができるように活用させていただいております。

参考
<あも会とは?>
2018年~月1回程度で開催している、性をテーマにしたワークショップです。

<主催者・そらの自己紹介>
バックグランドは生物学と、科学と社会の関係性を考える学問「科学技術社会論」です。専門分野の傍ら、ジェンダーや性に関することも2014年頃からずっと勉強しています!
好きなものは、ねこ、科学史、美術館・博物館鑑賞、日本酒、ワインです。
TENGAヘルスケアが運営するウェブサイト「セイシル」の制作に協力しました。
参考:https://seicil.com/about/

<過去のあも会の様子は、こちらから!>
・うまいセックスって、どういうこと!?
・性に関するコンプレックス、語ってみました
・性に関するみんなのオススメ・プレゼン大会!
・セックスを「がんばった」経験って、ないですか?

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